いろいろな質問にお答えいたします。

当社は、1927年の創業から75年間の施工の経験と実績と技術を保有する板金の施工業者です。

当社がお受けするご相談の多いものは

 

板金の技術について

板金技術の基本は金属板を、切る、折る、馳組み(掴み込み)、叩く(打ち出し)などして、あらゆる形状の屋根と外壁を止水と美観の求めに答える技能をさします。これを人間の手作りによるか、機械による成形品によるかして行われます。どの方法が最適か、また施工が可能かについてです。


下地について

厚物の金属板を直に屋根に葺く以外には、下地材と下葺き材に使用される材質と施工の良し悪しが、板金作業には大きく影響します。下地材を決めるには、建物の構造と屋根の形状や勾配はどうか、耐火材か、などの検討と、屋根に使用する金属材の特性を考慮に入れて選択されます。下地材の施工方法や事例などを含めて経験に基づいた「提案」を行っております。


屋根材について
チタン、銅板、ステンレス板、鉄板、アルミ、亜鉛板などの各種の合金板、塗装、表面処理された製品が建物の形状や規模によって選択できます。 銅板には磨き銅板、硫化銅板、亜酸化銅板、緑青銅板があります。

屋根の形状、勾配と施工法について
屋根勾配と求められる建物の意匠によって施工方法が決まってきます。

※施工法
  1、機械による成型加工品によるもの
  2、手加工によるもの